HOW TO
まずはデモソングを聴いてみよう
早速8Bitoneを起動して、曲を作ってみよう!
でも、8Bitoneを使うとどんな曲が作れるの?
というわけで、まずはデモソングを聴いてみましょう。
8Bitoneを起動、[START]ボタンを押して、編集画面に行きます。
次に、画面左上にある[TCR]をタッチしてトランスコントローラーを表示させます。
トランスコントローラーにある
を2回タッチすると、一番左に
が現れるので、それをタッチすれば、ソングウィンドウが開きます。
ソングウィンドウには、
今回はデモソングを聴くので、緑色の[DEMO]をタッチした後、[OK]をタッチしてロードを完了しましょう。
トランスコントローラーにある
を1回タッチして、
をタッチすれば、デモソングが聴けます。停止したい時は
を押しましょう。
でも、8Bitoneを使うとどんな曲が作れるの?
というわけで、まずはデモソングを聴いてみましょう。
8Bitoneを起動、[START]ボタンを押して、編集画面に行きます。
次に、画面左上にある[TCR]をタッチしてトランスコントローラーを表示させます。
トランスコントローラーにある
ソングウィンドウには、
・ソングが保存されているアイテム(黄)
・ソングが存在しないアイテム(赤)
・デモソングがあるアイテム(緑)
が表示されてます。今回はデモソングを聴くので、緑色の[DEMO]をタッチした後、[OK]をタッチしてロードを完了しましょう。
トランスコントローラーにある
シンセサイザーで音を作ってみよう
編集画面切り替えバーの[SYNTHSIZER]をタッチして、シンセサイザー画面を表示します。
最初は、ここで音の作り方を見ていきましょう。
最初は、ここで音の作り方を見ていきましょう。
オシレーター
ここでは、発音する波形の基礎的な設定が出来ます。最初は、どの波形を使用するか、もしくはノイズを使用するか、この2つだけでOKです。
8ビット音源で使われている波形の種類について、簡単に説明しておきます。
・矩形波(12.5%、25.0%、50.0%、75.0%)
代表的な電子音。メロディ、サブメロディによく使用されます。・三角波
少し丸みのある低い音。ベースやタムによく使用されます。・ノイズ
8bitでは代表的なロービットノイズです。ドラムによく使用されます。また、8Bitoneでは
・のこぎり波
・サイン波
を搭載しています。エンベロープ
一般的なADSRエンベロープを使用できます。・アタック
鍵盤を押して音を出し始めてから、最大音に達するまでの時間。・ディケイ
最大音に達してから、持続音に達するまでの時間。・サスティン
持続音の音量。・リリース
鍵盤を離してから、音が無くなるまでの時間。ドラム音によく見られる減衰音は、アタックとサスティンを0にして、ディケイのみを調節すると作成できます。モジュレーション
ボリューム、またはピッチを揺らす事が出来ます。[DEPTH]と[SPEED]のノブを回して、モジュレーションを体験してみましょう。
・DEPTH
値が大きいほど揺れが大きくなります。・SPEED
値が大きいほど揺らすスピードが早くなります。モジュレーションで使う波形を変更したい時は、[OSC]のノブを回して変更しましょう。
使用できる波形は、オシレーターの波形と同様です。
高速アルペジエータ
発音時は音程を低く、途中から正常な音程に戻したり、一定のオクターブを高速ループさせながら発音して、和音のように使ったりしたい場合に使用します。前者は[SINGLE]、後者は[LOOP]に設定すれば、効果が得られます。
・オクターブスライダー
左から順に、加算するオクターブを設定します。[SINGLE]の場合、左から順に処理し、最後は一番右のオクターブを加算したままになります。
[LOOP]の場合、左から順に処理し、右から見て0でないオクターブまで進み、その後一番左に戻ります。
・TIME
オクターブを切り替える早さを設定します。仕上げに・・・
出来上がった設定はボイスとして、ソングと共に保存されます。1つのソングは128個のボイスを持っています。
気に入った音が出来たら、ボイスに名前を付けてみましょう!
ボイス名をタッチして、ボイスウィンドウを開きます。
今編集していたボイスが選択状態になっているので、そのまま[RENAME]をタッチし、名前を入力すれば完成です。
他のボイスも編集したい場合は、(New Voice)と表示されているアイテムを選択し、[OK]をタッチすれば編集できます。
ピアノロールでノートを配置していこう
シンセサイザーのキーボードを弾いて自分の好きなフレーズが出来たら、忘れないうちに譜面にしましょう。
編集画面切り替えバーの[PIANOROLL]をタッチして、ピアノロール画面を表示します。
譜面をタッチしてノートを配置していきます。
編集画面切り替えバーの[PIANOROLL]をタッチして、ピアノロール画面を表示します。
譜面をタッチしてノートを配置していきます。
他のトラックも作ってみよう
メインのフレーズが出来たら、それに合わせて他のトラックに別のフレーズを作り、合わせていこう。
ピアノロールではトラック番号をタッチ、
シーケンサーではトラックエリアをタッチ、
シンセサイザーではトラック名をタッチすれば、トラックを切り替えられます。
ピアノロールではトラック番号をタッチ、
シーケンサーではトラックエリアをタッチ、
シンセサイザーではトラック名をタッチすれば、トラックを切り替えられます。
シーケンサーでトラックを管理しよう
BPMや、リピート地点を決めたい時、小節ごとにノートをコピーしたい時は、シーケンサー画面を使おう。
編集画面切り替えバーの[SEQUENCER]をタッチして、シーケンサー画面を表示します。
フレーズを修正したいときはピアノロール、音を変更したい時はシンセサイザーを表示して、最後の調整を行います。
編集画面切り替えバーの[SEQUENCER]をタッチして、シーケンサー画面を表示します。
フレーズを修正したいときはピアノロール、音を変更したい時はシンセサイザーを表示して、最後の調整を行います。
出来上がったソングを保存しよう
ソングが完成しました!
早速、ソングに名前をつけて、保存しましょう。
画面左上の(New Song)をタッチすれば、ソング名を変更できます。
トランスコントローラーにある
をタッチすれば、保存確認ウィンドウが開きます。
[YES]を押して、上書きセーブをしましょう。
セーブする前に8Bitoneを終了してしまっても、再起動時に前回作業中だったデータをそのままロードするので大丈夫!
ただし、他のソングを編集したい場合は、絶対にセーブしましょう。
早速、ソングに名前をつけて、保存しましょう。
画面左上の(New Song)をタッチすれば、ソング名を変更できます。
トランスコントローラーにある
[YES]を押して、上書きセーブをしましょう。
セーブする前に8Bitoneを終了してしまっても、再起動時に前回作業中だったデータをそのままロードするので大丈夫!
ただし、他のソングを編集したい場合は、絶対にセーブしましょう。